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2017年 02月 12日

湯川備忘録 その10。

人は経験や失敗から教訓を得ると、慎重に臆病になるのか?
それとも賢くなり失敗を回避する術を身につけるのか?
仕事の話なんですけどね。

それはいいとして、前のPCのHDDを整理していたら国道48号の冬の嵐のときの動画がでてきました。
携帯で撮影したんですけど、たしかあまりの暴風と視界不良、除雪車が退避してるので
路面の積雪はどんどん増えていく感じでしたね。

仙台市の中心部、湯川や当時の講義の仲間と話しして深夜に帰宅。

湯川 「なんか天気悪いみたいよ?こっちで泊まれば?」
私 「いやいや、明日は雪かきしないといけないから帰るわな。」

本当に仙台市中心部は晴れていたんですよ…外歩いても寒くもなく晴れてましたから。
郊外に来ると、道路の先が白いんです。
風はまだないんですけど、急に強い風が…。
今はもう閉店したコンビニで対向車が来るか様子を見て撮影してたんですよね。

車は暴風でグラグラ、冬の大雪の予報だったので親父の4WDで来ていたんですよ。
意を決して、コンビニから山形方面に出ると、前を徐行していた車は停止して引き返します。
この道を帰らないと、高速は通行止め、県北の国道もたぶん駄目だろうと思いそのまま。
当時は、立ち往生とかスピンしたりしたことがないので、怖くなかったんですなw
前走車に追いつくわけですが、みんな先頭を走るとリスクが高いので譲るんです・・・
どんどん譲るんです、みんな怖いので。
結局、関山トンネルを超えて最初のドライブインまで暴風が止んだ山形側まで
ずっと先頭で、後続に15台くらい従えて超えてきましたね。

今なら、スマホで道路情報やライブカメラなど見て、引き返すか迂回路で高速に乗るか。
そういう風に安全パイでいくでしょうね。

今は、気象条件が悪いと迂回するか高速に乗りますからねぇ。

後日、湯川に携帯で撮影した動画みせたら
「ちょ----●●君なにやってんの…なんで引き返さないの!」
心配していましたけど
「…●●君なら行くでしょうね…雪国の男だもん。」
なんて言っていたのを覚えています。

でも、もう少しあの時の無鉄砲さを取り戻すために、頑張ろうと思います。












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by gaku7368 | 2017-02-12 22:46 | 備忘録 | Comments(0)
2016年 10月 05日

季節限定の季節。

10月に入っても、日差しが強いですねぇ。
ドラッグストアにこの前に行ったら、冬季限定のラミー&バッカスが!

「おおっ、もうこんな季節かぁ。」

あまりお菓子は買わないんですけど、ラミー思わず手にとってカゴへ。
過去に一緒に過ごした人が好きだったものは、なんとなく気になるんですねぇ。

湯川もラミーとバッカスとありますが、ラミー派でしたね。
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「じゃあ、○○君はお菓子は何が好き?」

「あっ!ココナッツサブレ、一人暮らしのときからたまに買ってた!」

「口のなかパサパサになるでしょ!w」

たしかに、小腹が空いたときに食べるので買っていたような。
いまも、安売りをしたときにまとめ買いしておくんですよ、これだけは。






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by gaku7368 | 2016-10-05 00:14 | 備忘録 | Comments(0)
2016年 09月 29日

思い出の場所、いつもの場所。

最近は、暇なのでティータイムにスマホでニュースを見ていたら…。
ドライブインの火事のニュースが目に入りました。

「うん?大衡町?国道4号沿い?」

さっそく、ネットで検索。調べると、現場の当時の写真まであります。

「ええええ、火事?全焼?」

以前は、峠を超えて宮城側に出て国道4号を走ると、殆ど寄っていたような。
場所は、何年も前はコンビニがあまりない場所だったと思いますね。
定食屋さんが横にあるんですけど、これがいい感じのメニューとお値段。

当時、湯川が疲れている週末なのに講義が終わるとドライブに
連れて行かされていたんですけど、ここに数度連れてきたことがあるんですよ。

湯川 「あの店ってなに?気になる!」
私 「実は、よく夜にドライブすると寄っていたんだよね。」
湯川 「やっぱり!w じゃあ行きましょう!」
私 「お、おぅ…。」
湯川 「うわぁ~昭和!この雰囲気って昭和よね!」
私 「そうだね。いまこういうドライブインって走り回ったときもあまりなかったねぇ。」

湯川は食堂に向かって突進していきました。
とりあえず横の食堂のメニューを覗いて「美味しそう、食べるわ!」
有無を言わさず、定食を食べた記憶があります。
あんなにスレンダーだったのに、いつもよく食べるなぁと。
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店内はトイレまで綺麗で、警備員の方が常駐していて治安も悪くなく。
トラックもほどほどに駐車で、なかなかいいスポットだったんですけどね。
再開するのかどうなのか?蔵王店は昨年末に閉店して、あとは栗原市の方にある店だけなのかな?

メダルゲームを楽しそうにしている湯川を見て、私はいっぷくしてました。



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by gaku7368 | 2016-09-29 00:10 | 備忘録 | Comments(0)
2016年 02月 29日

湯川備忘録 その9。

講義の終わりの冬の夕方。
いつも、無意味にそして無駄に、元気な湯川の元気がありません。

私 「どーしたん?」
湯川 「○○君、嫌な事があったらどこへいく?」
私 「ん?うーん、厳しい自然を見に行くのかな?山とか海とかさ。」
湯川 「じゃあ、連れてってよ。」
私 「・・・・まぁ、いいけど。」

あまり突っ込まずに、珍しく無口のままどこへ連れて行こうと考えると

私 「日本でトップクラスの豪雪地でも見に行きますか。」

西道路を抜けて関山峠へ、さらに更に抜けて月山道路へ。

湯川 「月山?どんなところなの?」
私 「いけばわかるからさ。」

雪の月山道路は簡単に駐車できる場所はありませんからいつもの場所へ。
大雪の時は駐車帯にも入れなくなるんですね。
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これは週末に帰宅時に通り抜けた時の写真ですが、確か湯川と向かった時は結構な豪雪の年。
道路の雪の脇の壁が3m以上は楽に超えていたと思います。
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湯川 「これどうやって積もったの?その壁○○君の2倍くらいあるわよ。」
私 「おまけにこの雪壁、コンクリみたいに硬いんだなw」
湯川 「でも綺麗に除雪されているし、大変なところなの?」
私 「庄内から来る車が真っ白だから、じきに吹雪になるよ。」
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私 「この先に集落があって、県内では1位か2位の場所で実は高校の同級生の子がお嫁にいったんだってさ。」
  「人生はわからないもんだねぇ、優秀でおとなしくていい子だったけどね。」
湯川 「でも幸せなんでしょうね。」
私 「自分の地元はこれより1m少ないくらいかな。」
湯川 「十分多いw。」

帰路は、猛吹雪になり広く除雪された道路はすり鉢状どんどん狭くなっていきました。

湯川 「もう前見えないけど大丈夫?」
私 「これで運転しなきゃ、生活できないからねw」

その厳しさに、湯川もいつもの調子に戻って元気になったような。

私 「自然の厳しさを見ると、自分の悩みは小さいもんかなって思うかな。」
湯川 「そうね。」

なんて、いつもと違う感じで仙台へ帰っていきました。
週末の夜に、通り抜けて来た時に、吹雪模様だったのがここの場所にきたら、
急に晴れて一服してたら思い出しましたな。














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by gaku7368 | 2016-02-29 22:35 | 備忘録 | Comments(0)
2015年 10月 11日

ラミーの季節。

ドラッグストアにいくと、「ラミー」のチョコが専用棚に陳列されてました。

冬季限定とありますが、知りませんでした。
(年中売ってると思ってました)
というわけで、眼薬やコンタクトケア用品と共に買い物カゴへ。

何年ぶりでしょうね。

思い出すと、あまりお菓子を食べない湯川も
この「ラミー」のチョコだけは好きと話してましたねぇ。
「バッカス」もあるんですけど、湯川に「ラミー」と「バッカス」どっちが好き?

聞かれて、「へぇ、バッカスなんてあるんだぁ」と知ったくらいですから。

なんて、思い出しながら食べる肌寒い連休の中日。
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by gaku7368 | 2015-10-11 23:16 | 備忘録 | Comments(0)
2015年 07月 09日

星空とシチュエーション。

七夕の前の日、20代前半の女性と話していたら、
プラネタリウムの話題になって、自分が星空を見にいった事を話したわけです。
その辺りの年齢って、どこへデートとか遊びにいくか好奇心旺盛じゃないですか。

女性 「プラネタリウムいきたんですよ~。」

私 「いいかもねぇ~スポットとしては、そういば星空見にいった事あったなぁ。」

女性 「・・・・・・・・・。誰といったんですか~。」

私 「さぁ~前の事だからねぇ~ (ΦωΦ)フフフ…。」


山の上の真っ暗な駐車場で、満点の星空を見ると
「ロマンチック」でしょうと女性は言ってきましたが!

実際は、「天の川」まで見えると、その光景に驚愕して、それどころではありませんでした。
声がでないって、ああいう時なんでしょうね。

「(  Д ) ゚ ゚」 

こんな感じで見続けます。
自然の景色に圧倒され続けるんですね。

でも、肉眼で天の川まで見れる場所ってのは条件がシビアなんですねぇ。
宮城の泉ヶ岳も見えたのですが、奥のキャンプ場の照明が出来てから見えないと思います。

誰といったかと言えば、「湯川」」と行ったことだから覚えてるんです。

2人だけが、そんな色気もシチュエーションもない反応をしていたかというと、
他の人も同じような反応で、星空に圧倒されて、言葉を失ってました。w

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肉眼だと、こんな感じくらいですかね、カメラとかで撮影するともっと鮮明なんでしょう。
白い川みたいのが、しっかり見える場所はなかなかないですね。
夜のドライブで峠や高台などで止まって星空を見上げてもなかなかないですから。
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by gaku7368 | 2015-07-09 23:58 | 備忘録 | Comments(0)
2015年 02月 12日

男のロマンを見に行く。

雪も気温が低く、サラサラだったので雪かきもしなくてもいい休日。
足湯にでもと「鳴子温泉」方面へ。

道の駅もどこも微妙に混雑してました。

鬼首方面へ登って行き、途中でパシャリ。
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ダム湖の対岸に開通予定のバイパスはいつできるんでしょうね?
斜面整備や橋梁にトンネルはできてるみたいですけど。
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【私】 「ダムは男のロマンなのよ!」

【湯川】 「えっ?なんで男のロマンなのよ?」

【私】 「このスケールのデカさに、自分のちっぽけさを知り、だから頑張るの!」

【湯川】 「おおっ…なるほどね!」

なんて、夜に来た時にこの場所でライトアップされたダムを見ながら話した覚えがあります。




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by gaku7368 | 2015-02-12 01:15 | 備忘録 | Comments(0)
2014年 12月 17日

甘党の男。

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「あじまん」ですけど、休日とか夕方になると売れる店舗は売り切れてしまうとか?
季節限定とかクリームとか、いろんな味のバリエーションがあるのですが、小豆の餡こが一番ですね。

別に、甘党という認識はないんですけど、実はこの前の休憩時間に中華まんを買ってきてくれたのですが
私は、なぜか「あんまん」でした。w
タバコも稀に吸いますし、お酒も普段飲まないようにしてるだけで、ビールとか飲めますし…。

この時に、ピンと思い出したのが湯川との会話。

私 「自分の頃は、コンビニって小さい頃はなかったから商店街のお菓子屋とか八百屋とかの前に中華まんの保温器があったのよ。」

湯川 「コンビニで売ってる所しかみたことないわね。」

私 「そりゃ、都市部なら尚更でしょ。年齢もあるけどさw」

ブーンと車を走らせていると、小腹が空いてきたので湯川が「中華まんを買ってくる」と言い出しました。

別に、味のリクエストはしなかったのですが・・・。

湯川が私に買ってきた中華まんは「あんまん」でした。w

ちなみに、湯川はピザまん買ってきました。

その時は「なんで、あんまんなんだろう?」って考えながもぐもぐ食べていたような。

別に、嫌いなものがないだけなんですけど。





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by gaku7368 | 2014-12-17 00:56 | 備忘録 | Comments(0)
2014年 11月 17日

パン模様。

週末に、夜12時まで開店しているスーパーに寄りました。

閉店30分前、値引きシールを貼っている姿が目につきましたけど、菓子パン類はそのまま。
店内で作るパンは値引きシールが輝いてました。
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よく聞いていたんですけど、フランスパンの明太子って、これ1個でお腹いっぱいになりますねぇ。
夏の時に、お昼をコッペパンだけで済ましていると「〇〇君~きちんと食べなさい~。」
とか言われるんですけど。w

昔は、湯川と夜のドライブの帰宅の途につくと、まぁとりあえずコンビニへトイレとか寄るんです。
コッペパン(つぶあんかジャム)を一つ買うんですよ、帰宅するまでに1時間半かかりますから。

【湯川】  「ねぇ、なんでいつもこのコッペパン買うの?」

【私】 「帰り道、小腹が空くから運転しながら食べていくの。」

「湯川」 「よく飽きないわね。」

「私」 「でも、ドライブ旅するときは、飲食店には入らずに3食だいたいパンで済ませていたからさ。」

【湯川】 「ふーん…。」

「私】  「・・・・・・?」

【湯川】 「バリッ! (´~`)モグモグ ぱくぱく。」

【私】 「あっ(笑)食べるなw ちょっとぉ」

【湯川】 「半分は残しておいてあげてるから!(笑)」

毎回のこのターンが続いたのを覚えています。
「自分の買えばいいのに」と突っ込むと、「半分だからいいの!」
よくわからない理由で返してきてました。

こうして、峠を超えて帰宅する時、半分になったコッペパンを食べならが帰宅してました。

いまでも、変わらず買って食べてます。











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by gaku7368 | 2014-11-17 21:39 | 備忘録 | Comments(0)
2014年 10月 25日

たこ焼きの2人。

季節的に「あじまん」が販売されましたね。
昨日になるんですど、出先で頂いてきました。(2個)

スーパーやホームセンターなど、量販店などの敷地内に仮設店舗があります。
それに、たこ焼きもあるんですよね。

自分が横浜から田舎に戻った時の5月の連休。
新潟の海へと、ドライブへ。
その頃は、ハイオクガソリンも脅威の1L98円などの時代。
ええ、走り回ってました。w

とある浜辺。
幹線道路から、●●浜とだけ小さな看板があります。
よくこういうところに寄り道していたんですよ。
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先に下が砂地の駐車できる場所があり、漁がメインの浜辺で漁師や船に、作業小屋などがありました。
ふと、海辺にでると2人の若い男女が流木に腰をかけて、背中をくっつけて「たこ焼き」を食べてました。
それも、会話もなく淡々と、初デートなのか?会話するのも緊張するくらいの間柄なのか?
実は上の写真の右側に、その2人がいたんですけど、絵になってましたけどわざと外したんですよね。
たこ焼きを食べ終えて、女性の方が言葉に出さずに「どうする?」みたいに体の向きを変えてました。
男の方は、ずっと食べ終えたたこ焼きの空パックを持ちながら、顔を合わせずに下を向いてます。
私は、砂浜をテクテク歩き出して、振り向くと2人は手をつないで車に戻ってましたね。

今でも、「たこ焼き」を食べたりすると、その事を強烈に思い出すんですよね。
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湯川を日本海の夕日を見に連れて言った時に、新潟にわざわざいったのは海との距離が近い感じがして。
新潟の沿岸線を海沿いにずっと走った事がある私の感想ですけどね。
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by gaku7368 | 2014-10-25 00:34 | 備忘録 | Comments(0)